
好きな人と偶然目が合ってしまった時、すぐ逸らされてしまう。
自分は目が合って嬉しいのに、好きな人はどう思っているのか?
好意があるのか、興味がないのか、相手の心理を知りたい。
今回は、目を逸らしてしまう男性の心理を知る方法と、体験談をご紹介していきます。
男性側と女性側の心理は、実は正反対だった?!
この方法を試せば、好きな人の心理を知ることができます!
バイト先で出会ったのは

今回は20代の大学生、サヤさんの体験談をご紹介していきます。
サヤさんは週3日、輸入雑貨のお店でアルバイトをしています。
大学では経営学を専攻し、将来的には自分のお店を経営することが夢なのです。
そんな時に、好みのお店を見つけて偶然アルバイトを募集していたため、働くことになりました。
素敵な雑貨のお店で働ける日々が何より嬉しかったそうです。
そのお店で同じアルバイトとして勤務しているのが、同い年のSくん。
気さくで明るい性格の彼は、お客さんウケも良く仕事ができる人です。
店長をしているのが、30代のAさん。
優しくて面倒見が良く、大人の男性といった印象です。
視線の先にいたのは…
人間関係も良好で、アルバイトを初めて1ヵ月が経った頃。
サヤさんが接客をしていると、何やら視線を感じたのです。
お客さんの方に集中したいのに、どうしても気になったサヤさんは視線の方を見ると、Sくんがこちらをじっと見つめていました。
目が合うと、Sくんはすぐ目を逸らしてしまい自分の仕事に戻っていきました。
それからも、度々Sくんと目が合うのですがすぐ逸らされてしまい、不思議に思っていたそうです。
実はサヤさん、Sくんのことが好きでした。
よく目が合うのは、もしかして自分に好意を向けてくれているのでは?と思い、嬉しく思っていました。
否定的な恋愛相談

お店が暇な時は、よく店長のAさんと雑談をしていたそうです。
恋愛の話になった時、思い切ってSくんのことについて相談しみることにしました。
「最近、Sくんとよく目が合うんです。でもすぐ逸らされちゃって、不思議に思ってるんですよね。私はSくんが好きなので、もしかしたらSくんも、なんて思ってるんですけど…。」
「うーん、どうだろうなぁ。その可能性もあるけど、俺的はあんまりおすすめしないっていうか、何ていうか…。」
店長はなぜか口ごもり、否定的な意見だったそうです。
その時はまだ、店長の言葉の真相を知らずに、Sくんへの思いを募らせるばかりでした。
もしかしてヤキモチ?
ある日、Sくんとシフトが一緒になり彼からこんなことを聞かれたそうです。
「サヤちゃんって、店長と仲良いけど付き合ってるの?」
「え?そんなわけないじゃん!」
まさかの質問にサヤさんは否定しましたが、Sくんは「ふーん」と一言。
店長と付き合ってると勘違いされたことに、内心焦ってしまいました。
それにSくんの反応もそっけなく、どういうつもりで聞いたきたのか、気になって仕方ありませんでした。
Sくんはヤキモチを焼いてるかも、と思ったサヤさんは、密かに確信を得たそうです。
まさかの事実を知る

こうなったら自分からデートに誘おうと思ったサヤさんは、Sくんに連絡してみることに。
その時、偶然SNSを見ていると電話占いの記事を見つけました。
せっかくだし行動する前に彼との相性を占ってもらおうと、気軽な気持ちで相談してみることにしました。
Sくんも自分に気があるみたいだし、きっとうまくいく相性に違いないと確信していたサヤさんでしたが…。
占いの結果、まさかの衝撃事実を知ることになったのです。
突然の修羅場
そして次の日のこと。
お店に突然、2人の女性が来店しSくんはいないか、と尋ねてきました。
何事かと思い、遠くで様子を見ていると女性たちは激怒しているようでした。
「私、Sくんの彼女だよね?この女も彼女だって言うんだけど。」
「は?あんたはただの浮気!私が本命の彼女なの!Sくんどういうこと?」
「いや、それは…。」
突然、修羅場と化した事態に店内は騒然。
次々とお客さんは帰っていき、見兼ねた店長がその場をなだめて、店外に3人を連れ出したのです。
サヤさんは、昨日の占い師さんの言葉を思い出し「やっぱりそうだったのか…」と納得したそうです。
彼の正体とは

実はSくんは、複数人の女性と関係を持っていたのです。
占い師さんのアドバイスによると、彼は表向きは良いが裏では女性にだらしない人なので気を付けるように、とのことでした。
サヤさんは半信半疑でしたが、事実を目の当たりにしたことで、彼への気持ちはすっかり冷めてしまいました。
店外の3人はというと、話に決着がついたようでしたが、Sくんはその日でお店を辞めてしまったそうです。
目が合ったいた理由
後日、店長からこんな話をされました。
「実は、前から噂でSくんの女性関係のことは耳にしてたんだ。サヤちゃんが彼のことを好きって聞いた時、どう返したらいいか分からなくて。よく目が合っていたのも、きっと誘ったらいけるって思われてたんじゃないかな。」
「なるほど、女性と男性じゃ考えることが違うんですね。勘違いしてた自分が恥ずかしいです…。」
店長の言葉に納得したサヤさんですが、今回の件はやはり少しショックだったようです。
もうひとつの助言

それから数日が経った頃、すっかり忘れていた占い師さんのもうひとつの助言を思い出しました。
「あなたを想っている人は、あなたのすぐ近くにいる。年上の優しい男性ですよ。」
そんな男性に心当たりがあったサヤさんは、最近職場でよく目が合う人がいたのです。
その人は、目が合っても逸らすことなく、いつも微笑んでくれるそうです。
後に、その男性とは恋仲になり、サヤさんはようやく幸せだと思える恋に出会えたのでした。
判断がつかない時には
今回のように、目があってもすぐ逸らされてしまう場合には、男性と女性の考え方に相違があることも。
好意があると思っても、逆に無関心の場合もあるのです。
見つめてくる相手には何かしらの感情が存在するので、自分では判断がつかないことも多いでしょう。
そんな時は、気軽に相談できる電話占いを試してみはいかかでしょうか。
プロの占い師さんならお相手との相性や、お相手が何を思っているのかなど、的確にアドバイスをしてくれます。
そうすることで前向きな思考になり、自ら望む未来を引き寄せることができるのです。